【イルクジ2020】GW-M5610K-1JR 買って使ってレビューしてみた【G-SHOCK】

実機レビュー

こんにちは。

毎月G-SHOCKを購入し、消費者目線で徹底的にレビューする男
Gレビューマンです。

G-SHOCK GW-M5610K-1JR
イルカ・クジラ2020年モデル

通称「イルクジ2020」


実機レビューです!!!

ベースモデルが定番のGW-M5610シリーズであること、そしてデザインの完成度の高さからSNSでもかなり話題になっていましたよね。

今回のイルクジは「シャチ」がテーマです!

今回のモデルは、“家族愛”をコンセプトに、家族の絆が強いと言われるオルカ(シャチ)をテーマにしました。

出典:https://www.e-casio.co.jp/shop/g/gGW-M5610K-1JR

これまでイルクジのシリーズはあまり興味がなかったのですが、鴨川シーワールドのシャチショーを見て以来「シャチ」はすごく好きな動物でして、思わず買ってしまいました。

実際に使ってみた感想としては、

  • ほどよく目を引くポップなデザイン
  • でもシックで大人っぽさもある
  • とにかくシャチがかわいい!

といった感じでデザインは非常に気に入っています!

ただ、Gレビューマンにとっては初めてのコラボモデルG-SHOCKの購入だったのですが、
実際に使ってみて

コラボモデル購入には注意すべき点がある

ということが分かりました笑

多数の写真とともに解説していきますので、ご興味ある方はもちろん、そこまでご興味ない方も楽しんでいただけると思います。

Gレビューマンはいつも楽天市場でG-SHOCKを買っています!(お得な買い方を知りたい方はこちら

それでは、行きましょう!

落ち着きつつも爽やかなデザイン

か、、、かわいい。

パッと見だとコラボ感は控えめで、レギュラーカラーであっても違和感ない配色ですよね。落ち着きがありつつ、バンドの白さで爽やかな印象です。

家族からも「かわいい〜!」と、大変評判が良いです!

黒を基調としたベゼルのなかで「PROTECTION」、「G-SHOCK」の文字の白さが際立っておりポップな印象です。

モノトーンで統一された文字盤

文字盤も、配色はモノトーンで統一感がありますね。

白い枠部分の模様はこんな感じです。

着用してるときに肉眼で模様は認識できませんが、細かく見ると各モデルの個性が出て面白いですよね。

ちなみにGレビューマンはこの模様を見て、電車の車両間にある渡り板の模様を思い出しました笑

バックライトにもシャチっ!

コラボモデルの醍醐味であるバックライトにもシャチのマークです。

「スパイホップ」(水面から顔を出して、あたりの様子を伺う行動)をしているシャチの様子みたいです。そう思うと余計に可愛く感じますね。

バンドもシャチっ!でも自分には見えず

バンドには大きくシャチの模様。

ただ、左手に巻いてしまうと自分の目線からはシャチが逆さになってしまいよく分かりません笑

そしてこのバンド、さわり心地が独特です。通常の樹脂バンドに比べてサラサラして個人的には好みです。ブログだとうまく伝えられないのですが、これは買ってぜひ体感してほしい!

そして反対側には「Love The Sea And The Earth」の文字。

遊環は金属製。
クジラのシルエットが刻印されています。

遊環はけっこう厚みがあります。

薄いもの(例えば、GRAVITYMASTERのGWR-B1000シリーズ等)だと、着用してるうちに遊環がズレてきてしまうというレビューを見ますが、このモデルは着用してても動く感じはありませんでした。

リストショットは、パンダ!?

リストショットです。

こう見ると、シャチというよりはパンダっぽい印象ですね笑

腕単体で見るといい感じなんですが、服装など含め全体で見ると、やや時計が浮いてしまう感じは否めません。
モノトーンとは言え、白黒のコントラストが強めなので、視線が引き寄せられるんですかね。

逆に言えば、時計を目立たせたい。時計に気付いてほしいという方には良いポイントですね。

裏蓋には「Love The Sea And The Earth」のシンボルマークが刻印されています。

G-SHOCK/BABY-Gは、90年代後半より様々な環境団体とコラボレーションモデルを制作し、団体のサポートを続けています。2020年も、「Love The Sea And The Earth」というテーマのもと、イルカ・クジラと自然の素晴らしさを伝える活動に取り組んでいる「アイサーチ・ジャパン」をサポートします。

出典:https://www.e-casio.co.jp/shop/g/gGW-M5610K-1JR

箱は同価格帯のG-SHOCKと同じく紙製の箱ですが、イルクジの特別デザインです。

電波ソーラーで機能は十分

ベースモデルが定番のGW-M5610なので、機能面は安心ですね。

  • タフソーラー(ソーラー充電システム)
  • マルチバンド6(標準電波受信)

が搭載されているので、時計としての機能は十分です。

ただ、GレビューマンはこのGW-M5610のアラーム機能だけは少し不満があり。。。

フルメタルチタン(GMW-B5000TB)の記事でも述べていますが、GW-M5610ではTR(タイマーモード)のときに現在時刻が表示されません。ここはご注意くださいね。
(右上のタイマー設定時間のところが現在時刻になればいいのに。。。)

まとめ

以上、デザインの説明が中心になりましたが、
いかがでしたか!?

ポップで爽やかな印象と、シックで大人っぽい印象が共存して、本当に上手くデザインされていますよね。

Gレビューマンもデザインが本当に気に入って、この時計を見るたびに気持ちが高揚しているのですが、、、

一方で、モヤモヤする部分もあります。

というのも、

  • デザインが奇抜で、普段使いしづらい
  • ベースモデルは慣れ親しんだG-SHOCKであり機能面の感動がない
  • その結果、レギュラーモデルとの実勢価格の差に心の底から納得できていない

ということが購入前にしっかり認識できていなかったなぁと思っていまして、、、

特に、「実勢価格の差」が大きいですね。

例えば、時計としての機能は同等のGW-M5610-1JFは、下記のとおり。

一方で、イルクジ2020の実勢価格は下記のとおりです。

2倍近い差がありますね。

もちろん、コラボのようなスペシャルモデルは基本的に割引が無いため、定価の差額以上に実勢価格の差が出てしまうのは当たり前なのですが、頭では理解しているつもりでも数字で見てしまうと、

う〜ん。。。

と思ってしまいます笑

コラボモデルを買うときには、実勢価格の差と、コンセプト・デザインの魅力が釣り合うかどうか、冷静に考えることが重要なんですね。

ただ、実際に買ってみて初めて認識できたという意味では良い経験になりましたし、やはり限定モデルだからこその幸福感は間違いなくあります。

価格差を理解したうえでも欲しいと思われた方には、間違いなく良い選択になると思いますよ!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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