【装着感がすごい】GW-5000-1JF 買って使ってレビューしてみた【G-SHOCK】※重さもGood

実機レビュー

こんにちは。

毎月G-SHOCKを購入し、消費者目線で徹底的にレビューする男
Gレビューマンです。

今回は、既にORIGINシリーズを愛用している方へ、特にオススメしたいモデル!

GW-5000-1JF
詳細レビューです!

見た目はなんの変哲もないG-SHOCKですが、
実は定価¥38,000の高額モデル。

一体何がすごいのかと言えば、

  • スクリューバックの高級感
  • メイドインジャパンの特別感
  • バンドの構造による装着感

この3点ですね!

特に、3つ目の「バンドの構造による装着感」は実際に使ってみないと分からないポイントであり、しっかり深堀りしていきます。

なおGレビューマンは、この時計には価格相応の価値があると考えていますが、この時計の良さが理解できるのはORIGINシリーズの他モデルを既に所有しているからこそだと思っています。

https://g-shock.jp/products/origin/

そのため、初めてのG-SHOCKにこのモデルはオススメできません笑

しかし、

既にORIGINシリーズを所有している方には、ぜひともオススメしたいモデルです!

レギュラーモデルのG-SHOCKの中では、ぶっちぎりでNo.1のお気に入りモデルですよ!

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GW-5000-1JF
G-SHOCK(ジーショック)
¥28,980(2020/10/24 00:56時点)
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では、早速いってみましょう!

スクリューバックが美しい

正面から見たデザインは、モノトーンで統一されており引き締まった印象です。

シックで大人っぽく、飽きの来ない素敵なデザインですよね。

ただ、一見すると「なんでこれが高額モデルなの?」という感じですが、

裏蓋を見ると、、、

どーん!!!

これがこのモデルのアイデンティティーであるスクリューバックです。
※スクリューバックとは「ねじ込み式の裏蓋」のことです。

このモデルを購入される方のほとんどが、このスクリューバックを目当てに購入されているのではないでしょうか。

本当に美しいです。。。

ベゼル部分の樹脂を除き、ケース本体はフルメタルケースになっています。

そして、ケースとスクリューバックには耐摩耗性を強化するDLC(ダイヤモンドライクカーボン)処理が施されており、さらにスクリューバックにはミラー加工が施されています。

高級感がたまらないですね。

ただ、このスクリューバックですが、時計本体の向きと合っていません。

・GW-5000(向きが合っていない)

別の記事で紹介しているGMW-B5000TBは、時計の向きとバッチリ合っているのに。。。

・GMW-B5000TB(向きがバッチリ)

ここはGW-5000の数少ない残念ポイントですね!

メイドインジャパンの誇り

裏蓋には「MADE IN JAPAN」の文字!

特別感があっていいですよね。

このモデルは、山形の工場で生産されているみたいです。

なお、ORIGINシリーズは通常、
「MADE IN THAILAND」です。

・GW-M5610BC-1JF

・GW-M5610NV-2JF

装着感がすごい

見た目は普通のG-SHOCKですが、GW-5000は装着感が格段によいです。

特に、細腕の方にこそオススメです。

装着感を向上させているポイントは

  • ソフトウレタンバンド
  • ラグ to ラグの長さ

この2点だと思っています。

ソフトウレタンバンド

GW-5000のバンドは、通常の樹脂バンドよりも柔らかい「ソフトウレタン」が採用されています。

4つのG-SHOCKを並べてみました。
(GW-5000は右から2つ目)

よく見ていただくと

  • ソフトウレタン:キレイな輪っか
  • ソフトウレタンじゃない:いびつな輪っか

になっていることが分かりますでしょうか。

キレイな輪っかを作るソフトウレタンのほうが、手首への当たりがマイルドになるんですよね。

なお、写真の4モデルは左から下記のとおりです。

GW-M5610NV-2JF       
GW-M5610K-1JR(イルクジ2020)
GW-5000-1JF       
(この記事で紹介しているモデル)
GW-M5610BC-1JF       
×ソフトウレタンバンド(※)

(※)GW-M5610BC-1JFは、メタルコアバンド⇨CASIO純正のソフトウレタンバンドに換装しています。

ソフトウレタンバンド単体での販売も!

ラグ to ラグの長さ

GW-5000は、ラグ to ラグの長さが通常のモデルより長く作られています。

実際に、バンドの端から端までの長さを測ってみたところ、34mmでした。

・GW-5000

一方、通常のモデルは32mmとなっています。

・GW-M5610BC-1JF×ソフトウレタンバンド

わずか2mmの違いですが、これによりバンドが作る輪っかの形も変わってきます。

・GW-5000

・GW-M5610BC-1JF×ソフトウレタンバンド

見比べていただくと、GW-5000のほうが輪っかが平べったく、より手首に近い形になっているのが分かりますでしょうか!?
(バンドは2つとも全く同じものです。)

小さな違いに見えますが、これにより装着感は劇的に変わります。

特に、細腕の方は手首が平べったい傾向にあるので、よりフィット感向上します。

実際にリストショットで比較すると

・GW-5000

・GW-M5610BC-1JF×ソフトウレタンバンド

あれ、ほとんど違いが分からないですね笑(おいおい!)

ただ、着け心地には大きな違いがあり、
GW-5000(前者)は少し余裕があるのに対し、
GW-M5610(後者)はピッタリと腕に張り付いている感じです。

GW-5000は、この余裕があることによりサラっとした装着感が維持しやすくなっています。(汗で蒸れやすい夏場は特に効いてきます。)

この装着感の違いは、実際に買ってみないと分からないポイントですよね。

ぜひ皆さんにもこの感動を味わってもらいたいです!

ずっしりとした重さも心地よい

上述のとおりケース本体がフルメタルのため、重さは通常のモデルよりもやや重いです。

具体的には、

  • GW-5000:74g
  • GW-M5610:52g

となっています。

通常のモデルと比べて約20g重いですね。

この重さが良い具合でして、装着感は損なわないものの「特別なG-SHOCK」であることを認識させてくれます。

機能は定番の電波ソーラー

モジュール(中の機械)は定番のGW-M5610シリーズと同様で、

  • タフソーラー(ソーラー充電システム)
  • マルチバンド6(標準電波受信)

が搭載されていますので、時計としての機能は申し分ありません。

https://products.g-shock.jp/_detail/GW-5000-1/

ORIGINシリーズの代表的なモデルとの比較表です。

型番

GW-5000-1JFGW-M5610-1JFG-5600E-1JFDW-5600E-1
amazon
リンク
サイズ
(H×W×D)
48.9 × 42.8 × 13.5mm46.7 × 43.2 × 12.7mm46.7 × 43.2 × 12.7mm48.9 × 42.8 × 13.4mm
重さ73.8g51.7g50.5g53g
標準電波
受信
ソーラー
充電
ケース
素材
メタル樹脂樹脂樹脂
バンド
素材
ソフトウレタン樹脂樹脂樹脂
生産国日本海外(タイ等)海外(タイ等)海外(タイ等)

 

GW-5000-1JF レビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

レビュー結果のまとめはこちら!

GW-5000-1JF
このモデルの特長
  • スクリューバックの高級感
  • メイドインジャパンの特別感
  • バンドの構造による装着感
残念なポイント
  • スクリューバックの向き
スコア
性能★★★★★★☆☆☆☆(6点) 
電波ソーラーで実用上は問題なし
コスパ★★★★★★☆☆☆☆(6点) 
ORIGINオーナーなら理解いただけるはず
装着感★★★★(9点) 
感動レベル!!
高級感★★★★★★★☆☆☆(7点) 
裏蓋の隠れた高級感が、粋
汎用性★★★☆☆(8点) 
超ベーシックデザイン
総合満足度
★★★★☆(9点)
自己満足の到達点!いい時計です😎

 

既にORIGINシリーズを愛用している方であれば、GW-5000の価格に見合う特別感・実用性をきっと実感していただけるはず。

Gレビューマンにとっても、

レギュラーモデルのG-SHOCKの中では、ぶっちぎりでNo.1のお気に入りモデルですので、自信を持っておすすめします!

Gレビューマンはいつも楽天市場でG-SHOCKを買っています!(お得な買い方を知りたい方はこちら

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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