スマホ通知が最高!【G-LIDE】GBX-100-1JF 買って使ってレビューしてみた【G-SHOCK】

実機レビュー

こんにちは。

毎月G-SHOCKを購入し、消費者目線で徹底的にレビューする男
Gレビューマンです。

今回はサーファー向けをコンセプトとしたG-LIDEシリーズより、スマホ通知の連携機能を搭載したモデル

GBX-100-1JF
徹底解説レビューです!

発売当初はなぜか、このブラックカラーだけが人気絶頂で品薄状態でして、

注文から約1ヶ月半の待機期間の末、ついに手に入れました!

このモデルのアイデンティティを一言で表すと、

スクエアフェイス × スマホの通知連携
これらの特徴を併せ持つ唯一のG-SHOCK

ですね。

G-LIDEはサーファー向けがコンセプトですが、サーファーに限らず、多くの方に受け入れられる利便性の高いモデルになっています。

(Gレビューマンもサーフィンは一度もやったことがありません。)

ただし、

電池寿命が2年と短い点

これについては注意が必要ですね。

それでは早速いってみましょう。

スポーティかつスマートなデザイン

まず目につくのは、ステンレス製のベゼルと視認性抜群の液晶ですね。

メタル製のベゼルには、縦方向のヘアライン仕上げが施されています。

非常に美しいですね。

20,000円強で購入できる腕時計とは思えないほどの高級感を演出してくれます。

光の当たる角度によっては、反射でベゼルがくっきりと浮かび上がるシーンもあり、デザインの決め手とも言えるパーツになっています。

主張は強いですが、デザイン自体はシンプルなので上手くバランスが取れていますよね。

このモデルのもう一つの特長、

液晶です!

とっても美しいですね〜

これはMIP(メモリインピクセル)液晶というもので、従来のものよりも格段に視認性がアップしています。

また、視野角もかなり広いですね。

従来モデル(GW-5000)の液晶と比較すると違いは明らかです。

ワールドタイム表示
ムーンフェイズ表示

また、液晶表示の切り替えにより、ワールドタイムやムーンフェイズ等を表示することができますが、ワイドフェイスなので多くの情報がひと目で把握できます。

こちらはタイドグラフ表示。

このGBX-100シリーズはプロサーファーの五十嵐カノアさんがプロモーションしていることからも分かる通り、サーファー向けがコンセプト。

サーフィン中は当然スマホを携帯できないので、海の中でも高精細ディスプレイで情報が把握できるのは嬉しいですよね。

バックライトはこんな感じです。

バツグンの視認性ですね。

画面を傾けると自動で点灯するオートライト機能も搭載されています。

なお、点灯時間は、1.5秒または3秒から選択できます。

トレーニング機能はおまけ程度?

このGBX-100シリーズには加速度センサーが搭載されており、ランニング中の移動距離・速度・ペース等を計測することができます。

右上の「START」ボタンをワンタッチで、トレーニングモードを起動。

さらにもうワンタッチでランニング計測を開始できます。これは簡単ですね。

ランニング計測中は、1画面に3つの情報が表示されますが、これが3画面分あり、なんとそれぞれで表示する情報をカスタマイズすることができます。

表示できる情報は、

  • 日付
  • 時刻
  • スタートからの経過時間
  • 消費カロリー
  • 移動距離
  • スピード 等

合計12個。

ここから3画面×3つで、合計9個の情報を選択して表示することができます。

移動距離やスピードが分かるのは楽しいですよね。

ただ、このモデルには心拍計が付いていないので、消費カロリーについてはApple WatchやGarmin、以前レビューしたG-SQUAD等と比較すると精度は劣るものと思われます。

いまやスマホのランニングアプリが充実しているので、トレーニング機能を目当てにして買う時計ではないと考えています。

あくまでオマケと言いますか、

核心ではないものの、あって損はない機能という位置づけですね。

ちなみに、Gレビューマンは心拍計付きのFitbitを所有していますが、こちらは睡眠分析もできてオススメです。

通知機能こそ、このモデルの肝

Bluetoothによるスマホ連携機能が搭載されたモデルは他にも多数存在しますが、

その多くは、

  • 自動時刻修正
  • スマホでの各種設定変更

が主な機能となっており、

スマホの通知を連携してくれる機能は搭載されていないのです。

そういった意味で、このGBX-100は貴重なモデルなんですね。

このモデルの他にスマホの通知を連携できるモデルとしては、G-SQUADの下記2シリーズがあります。

両者とも、かなりスポーティなデザインですよね。

このGBX-100もスポーティではあるんですが、スッキリとしたスクエアフェイスで、どちらかというとスタイリッシュな印象を受けます。

スクエアフェイス × スマホの通知連携
これらの特徴を併せ持つ唯一のG-SHOCK

これがこのモデルのアイデンティティなんですね。

ちなみに通知はこんな感じで、

  • 何の通知か
  • 誰からの通知か

を表示してくれます。

また、通知音・バイブレーションのON / OFFもスマホから設定可能です。

私がTwitterでフォローしている方の中にも、お仕事中にこの通知機能を重宝しているという方がいらっしゃるんですよね。

恐らく、通知機能の利便性とスクエアフェイスの汎用性の高さから、ブラックカラーの異常な人気に繋がったのだと推測されます。

ほんと、いいモデルですよね。

電池持ち2年がネック

このモデル、最もネックになるのは「電池」だと思っています。

ハイテクモデルであるが故にソーラー充電を期待してしまうところですが、普通の電池式なんです。

そして電池寿命は2年

これをどう捉えるかは人によって意見が分かれそうですね。

恐らく、2年に1度という頻度での電池交換はそれほど面倒ではないと思います。

しかし、もはやソーラー充電が当たり前の機能として浸透した今、電池寿命「2年」と数字で見るとどうしても「短いなぁ」という印象は否めません。

メーカーに寄り添って好意的に解釈すれば、

・Bluetoothで常時スマホと連携しているので電池消費が激しいのは必然。
・高精細のワイドディスプレイなので、ソーラーパネルが搭載できないのも必然。

と考えることもできますが、

やはり消費者としては残念なポイントでしょう。

サイズは意外と大きめ

同じくスクエアフェイスの定番モデル(GW-M5610)と比較するとこんな感じです。

意外と大きいですよね!

スクエアフェイスのG-SHOCK=コンパクト

というイメージがあったので、最初はそれなりに違和感ありました。

厚みもけっこう違いがあります。

ただ、腕に乗せてみると、ちょうどいいサイズ感。

程よい存在感ですよね。

動画も撮ってみました。

サイズ・厚みともに違和感ないですよね。

そして、ベゼルの「キラーン」という反射がカッコいいです笑

長袖に合わせてもいい感じ。

やっぱりこのベゼルが良い意味で目を引いてくれています。

ただ、意外だったのはスーツとの相性ですね。

とてつもなく違和感があるわけではないですが、かなりスポーティな印象が強くなりますね。

この大きなベゼルが良くも悪くもこのデザインの肝になっていることが分かります。

ビジネス利用も含めた汎用性の高さという意味では、

MT-GやG-STEEL等の、メタル×アナログのG-SHOCKには劣るものの、樹脂のG-SHOCKの中では優秀

といった位置づけでしょうか。

さすがの装着感

バンドの特徴は

  • ソフトウレタンバンド
  • 固定できるタイプの遊環

この2点です。

ソフトウレタンバンド

これがもう、

めっちゃくちゃ柔らかいです。

また、重量が66gと軽いこともあり、やはり装着感は良いです。

ただ、バンドが作る輪っかの形はややイビツなため、装着時の手首への当たりにはやや偏りが出ます。

同じくソフトウレタンバンドが使われているGW-5000と比較すると装着感は若干劣るかなという印象ですね。

※なお、GW-5000は全G-SHOCKのなかでも最高レベルの装着感を誇りますので、それに若干劣るとしてもGBX-100は非常に装着感が良い部類だと思っています。

なお、遊環の内側には突起が付いていて、バンドの穴に引っ掛けて固定することができます。

地味なポイントですが、Gレビューマンのように神経質で、遊環のズレが気になる人にとっては有り難い仕様なんです。

こういう細かい気配りが、全体の満足感に繋がるんですよね。

GBX-100-1JF レビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

レビュー結果のまとめはこちら!

GBX-100-1JF
このモデルの特長
  • スクエアフェイス × スマホの通知連携
    これらの特徴を併せ持つ唯一のG-SHOCK
残念なポイント
  • 電池寿命が2年と短い点
スコア
性能★★★★★★★★★★(10点) 
スマホの通知連携が最高
コスパ★★★★★★★★☆☆(8点) 
約2万円は明らかに安い!
装着感★★★☆☆(8点) 
ソフトウレタンが馴染みます
高級感(6点)
ほどほどに高級感あり
汎用性★★☆☆(7点) 
スーツには思ったより合わない?
総合満足度
★★☆☆☆(7点)
実用性の高い良いモデルです!

 

他にもカラーバリエーション増えてます!

Gレビューマンはいつも楽天市場でG-SHOCKを買っています!(お得な買い方を知りたい方はこちら

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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