【2020年8月新作】GA-900C-1A4JF買って使ってレビューしてみた【G-SHOCK】

実機レビュー

こんにちは。

毎月G-SHOCKを購入し、消費者目線で徹底的にレビューする男
Gレビューマンです。

今回は2020年8月発売の新シリーズより、
GA-900C-1A4JF
詳細レビューです!!!

印象的な針のデザインと鮮やかなクロスバンドが特徴のモデルですが、実際に使ってみて分かったポイントは、

  • 荒々しく力強いデザイン
  • しなやかなバンドと本体の軽さによる装着感

この2点になります!

ただし、下記ポイントには注意が必要です。

バンドの裏地が革製なので、夏場は蒸れそう

G-SHOCKのベーシックラインとして新たに加わったGA-900シリーズ。2020年8月に3色が発表され、さらに翌月9月には追加で3色発表されています。

G-SHOCKの新しい定番としてプッシュされている印象ですが、そのデザインや装着感、機能についてじっくりと深堀りしていきます!

2020年9月ニューカラー出ました!

では、早速いってみましょう!

武骨で荒々しいデザイン

ビックフェイスに印象的な針、さらに4本のビス留めが特徴的ですね。

まさにG-SHOCKらしいデザイン。

力強くてカッコいいです!

公式Webサイトの説明文では

工業デザインをモチーフにナットのような10角ベゼル部の四方にビス留めし、武骨であり堅牢なタフの王道デザインに仕上げました。

https://products.g-shock.jp/_detail/GA-900C-1A4/

と記載されています。

ナットをイメージしたベゼルデザインなんですね。

ビスの拡大写真です。荒削り感があり、武骨さが際立ちますね。

バンドとの連結部分のデザインがかなり凝っています。

グレーとオレンジのローラーのような装飾が目を引きます。

側面は、ブラックとオレンジの層が積み上がっているデザインです。

側面のボタンは大きく押しやすそうな印象ですが、感触はやや固めで、強く押し込まないと反応してくれません。

バンド裏側はまさかの革張り!

このモデルの特徴であるクロスバンドです。

表側の素材はナイロンで、鮮やかなオレンジ色ですね。

バンドの裏側は革張りになっています。

革については詳しくないのですが、合成皮革でしょうか。

公式Webサイトの商品ページにはバンドの裏地の素材が分かるような写真は無かったのですが、8月発売ということもあり、夏でも快適に着用できるよう裏地もナイロン製なのかなぁと思っていたんですよね。。。

これは自身のリサーチ不足なのですが、少し残念なポイントでした。

遊環もナイロン製です。

肌に触れる側もキレイ熱処理されています。1000円くらいの安価なナイロンベルトにありがちなチクチク感はありません。

尾錠はメタル製で、つや消し加工です。

バンドの強度を確保するため、サイズ調整の穴を小さめに設定する必要があり、つく棒も細く作らざるを得ないということなんでしょうか。

この尾錠はプロトレックシリーズ(PRW-6600YB等)と似たような質感ですが、少しチープに感じてしまいました。

裏蓋は通常のステンレス製です。

そして、バンドはクイックレバー方式になっています。

先日レビューしたカシオーク(GA-2100シリーズ)もそうですが、最近のG-SHOCKはクイックレバー方式のバンドが多いですね。

このGA-900シリーズのカラーバリエーションであるGA-900E-1A3JRは、樹脂バンドに加えてクロスバンドも付属しているので、クイックレバー方式はありがたい!

意外にも視認性の高い文字盤

文字盤内にメーターや文字が多いことに加え、特徴的な模様の針があるため、情報量はかなり多めです。

その針ですが、特徴的なデザインでメカニカルな雰囲気をより一層強めている印象ですね。

公式Webサイトの商品ページでは下記のように説明されています。

針や文字板にグラフィックを入れることで、力強いフェイスの中にも高い視認性を実現。

https://products.g-shock.jp/_detail/GA-900C-1A4/

たしかに、印象的な針が目を引くため、時間はすごく分かりやすいです。

視認性を確保しつつも挑戦的なデザインで面白いですね。

左上のメーターは秒数を表しています。

なお、下段の液晶に秒数を表示することもできますよ。

右上のメーターは、モード表示となっています。

例えばタイマーモードにした場合は、「TMR」の近くが白くなります。

このメーターのデザインですが、カメラがモチーフになっているんでしょうか?

そう考えると、外側の白黒の縞模様は映画監督がよく持っているカチンコを彷彿とさせますね。

いつか「カメラ付きG-SHOCK」なんてものが現れたら面白いですね笑

装着感はかなりGOOD

ケースサイズは

  • 縦:52.8mm
  • 横:49.5mm

となっています。

ORIGINシリーズのGW-5000と比較するとかなり大きめです。

厚さは16.9mm。

かなり厚みはありますが、このサイズのG-SHOCKであれば標準的な厚さです。

スペックで見るとビッグサイズですが、腕に着けてみると意外にいいサイズ感

バンドの裏地が革になっているものの、非常に柔らかくできていて、着け心地は意外にもかなり良い感じです!

Gレビューマンは手首周りが15cmの極細腕ですが、バンドがしっかりと手首の形に沿ってくれています。

そして、これまた意外なポイントが「重さ」です。

なんと63g!

ビッグフェイスとのギャップも相まって、めちゃくちゃ軽く感じます。

カーボンコアガード構造等を採用しなくとも、このサイズでここまで軽く作れるんですね。

低価格のため機能は最低限

主な仕様は下記のとおりです。

  • 電池式(寿命約7年)
  • クォーツ式(平均月差±15秒)
  • ユーティリティ(ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム)
  • LEDライト

定価1万円台なので、標準電波受信、ソーラー充電は付いていません。

なお、G-SHOCKの標準機能である

  • ショックレジスト(耐衝撃構造)
  • 20気圧防水

はもちろん搭載していますよ!

意外だったポイントが「夜光」でした。

針・インデックスともに夜光塗料は付いていません。

デザインを重視した結果なのか、それともコスト削減でしょうか。

いずれにせよ、LEDライトが付いているので夜間の視認性については問題ありません。

グレーとオレンジのローラーのような箇所がボタンになっていて、非常に押しやすいですよ!

GA-900C-1A4JF レビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

印象的な針のデザインと鮮やかなクロスバンドが特徴のモデルですが、ポイントを振り返ると

  • 荒々しく力強いデザイン
  • しなやかなバンドと本体の軽さによる装着感

この2点になります!

ただし、下記ポイントには注意が必要です。

バンドの裏地が革製なので、夏場は蒸れそう

発売直後の2020年8月現在、実勢価格は¥14,000前後で手の届きやすい価格になっています。

この荒々しいデザインに魅力を感じた方にはオススメですよ!

個人的には、革での汗ムレはすごく不快なので、夏場での使用であれば樹脂バンドのモデルのほうが好みですね!

Gレビューマンはいつも楽天市場でG-SHOCKを買っています!(お得な買い方を知りたい方はこちら
2020年9月ニューカラー出ました!

この価格帯のG-SHOCKは選択肢が豊富で楽しいですよね。

GA-900シリーズの今後の展開も楽しみです!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

タイトルとURLをコピーしました