【カシオーク】G-SHOCK GA-2110SU-3AJF買って使ってレビューしてみた【GA-2100シリーズ】

実機レビュー

こんにちは。

毎月G-SHOCKを購入し、消費者目線で徹底的にレビューする男
Gレビューマンです。

今回は、「カシオーク」の愛称で人気のGA-2100シリーズより、

GA-2110SU-3AJF
(グリーン)
詳細レビューです!

定価1万円台で、エントリーモデルとしても最適なGA-2100シリーズ。

実際に使ってみて分かったポイントは、ずばり

汎用性の高さです。

カラーの好みさえ間違えなければ、GA-2100シリーズを購入して「失敗した〜!」となることは、まずないでしょう!

それくらいにバランスがよく、完成度の高いモデルとなっています。

なお、2020年8月現在のカラーバリエーションは8種類です。

このうち、オールブラック(GA-2100-1A1JF)とブラック×ホワイト(GA-2100-1AJF)については、2020年9月16日現在プレミア価格です。

GA-2100-1A1JF
G-SHOCK(ジーショック)
¥18,000(2020/10/23 23:28時点)
GA-2100-1AJF
G-SHOCK(ジーショック)
¥14,800(2020/10/23 23:28時点)

一方で、Gレビューマンが購入したグリーン(GA-2110SU-3AJF)は割引価格で購入できます。(2020年9月16日現在)

GA-2110SU-3AJF
G-SHOCK(ジーショック)
¥12,760(2020/10/23 23:27時点)
このモデルは「限定カラー」という位置づけのため、ブラックやホワイトと比べて短期間で生産終了になる可能性があります。気なっている方はぜひお早めに!

なお、同じく「限定カラー」で既に生産終了したモデルですが、ベゼルが迷彩のタイプもあります。(2020年9月時点で流通あり)

では、早速いってみましょう!

汎用性の高さが人気の秘密

実際に使ってみると、このモデルの人気の秘密が分かります。

一言で言えば、

全てがちょうどいいです。

デザインの面では、

  • ちょうどいいサイズ
  • ちょうどいい情報量
  • ちょうどいいチープ感
  • ちょうどいいフォーマル感

また、デザイン以外の要素も含めると「ちょうどいい価格帯」であり、人気・話題性から「ちょうどいいプレミア感」もあります。

非常によくバランスが取れていて、欠点らしい欠点が見当たりません。

この汎用性の高さが爆発的な人気に繋がっていると考えられますが、

一方で「突き抜けた個性がない」という印象でもあり、オールブラックやブラック×ホワイトだと、良くも悪くも「優等生すぎる」かなという感じがします。

そういう意味では、このグリーンには「ちょうどいい外し感」があり、Gレビューマンの好みド真ん中でした。

そのグリーンですが、

すっごいシックリきます。

ミリタリーな雰囲気で「オリーブグリーン」や「モスグリーン」の色合いに該当しそうです。悪目立ちしないものの、程よく主張がある色合いでいいですよね。

長袖にもバッチリ!

ミリタリー感がいいですね〜。

文字盤の情報量が絶妙

GA-2100シリーズはソーラー充電機能がなく、電池式です。

そのため、文字盤の質感は非常にシンプル。

インデックスもグリーンで可愛い!

デジタル表示の部分は、文字盤のカラーと合わせて反転液晶になっています。

視認性はかなり良いですよ!

インダイヤルは曜日を示しています。

このインダイヤルがあるか無いかで、文字盤全体の印象が大きく変わりそうですね。

フロッグマンやG-STEEL等もそうですが、アナログG-SHOCKは文字盤の情報量が絶妙で、本当に良いデザインが多いですよね。

フロッグマン(GWF-A1000)G-STEEL(GST-B200)   

針は、耐衝撃性を確保するために薄く・軽くできています。

このチープ感が可愛いくていいんですよね。

デジアナ最薄で装着感ばっちり

バンド、尾錠はいわゆる普通のG-SHOCKと同じですね。

内側には突起が付いていて、張り付き感を軽減してくれるタイプです。

なお、GA-2100シリーズの中でもモデルによって尾錠の仕様が異なるようで、ネット上で写真を見る限りでは下記のようになっています。

○ステンレス(光沢あり)
・GA-2110SU-3AJF(グリーン)
・GA-2110SU-9AJF(イエロー)
・GA-2100-1AJF(ブラック×ホワイト)
・GA-2100THB-7AJF(パープル・ピンク)

○ステンレス(光沢なし)
・GA-2100-1A1JF(オールブラック)

○樹脂
・GA-2100TH-1AJF(クリスマスカラー)
・GA-2100THS-1AJR(パープル)
・GA-2100-4AJF(レッド)

ORIGINシリーズのGW-M5610と並べ見ると、こんな感じ。

意外に大きいと思いませんか?

Gレビューマンは、ORIGINシリーズと同じくらいの大きさなのかと想像していましたが、カシオークのほうが一回り大きいですね。

改めてリストショットです。

腕に着けると、ちょうどいいサイズ感!

もう本当にカッコよくて、歩いているときもチラッチラG-SHOCKを見てしまいます。(そして、デザインに見惚れて時刻を見忘れるという定番の流れ笑)

裏蓋はステンレスのタイプ。

「CARBON CORE GUARD」の文字が刻まれています。

■ カーボンコアガード構造
カーボンケースでモジュールを保護する「カーボンコアガード構造」を新開発。ケース素材に、高強度で割れにくく耐候性に優れたカーボン繊維入りファインレジンを使用。

https://casio.jp/wat/watch_detail/GA-2100-1A1/

外からはよく見えませんが、ベゼルカバーの内側にある時計の本体(ケース)はカーボン繊維入りの樹脂なんですね。

GA-2100シリーズが発表された2019年から、カーボンは「第3のマテリアル」として、G-SHOCKの他シリーズでも積極的に展開されています。

https://g-shock.jp/products/carbon/

「カーボン」、「炭素繊維」

これらの響きだけでテンション上がってしまうのが人間というものです。(言い過ぎ)

そして、厚さは11.8mm

これはデジアナG-SHOCKのなかで「最薄」とのことです。

ORIGINシリーズのGW-M5610(写真右)の厚さが12.7mmなので、カシオークのほうが少しだけ薄く作られていますね

いい薄さです

ちなみに重量は51g

樹脂ケースのORIGINシリーズとほぼ同じ重量で、G-SHOCKのなかで最軽量の水準です。

大きさ・厚さ・重さ、どれも非常にちょうどよく、装着感はバッチリですね!

低価格のため電波ソーラーは無し

主な仕様は下記のとおりです。

  • 電池式(寿命約3年)
  • クォーツ式(平均月差±15秒)
  • カーボンコアガード構造
  • ユーティリティ(ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム)
  • LEDライト

定価1万円台なので、標準電波受信、ソーラー充電は付いていません。

なお、G-SHOCKの標準機能である

  • ショックレジスト(耐衝撃構造)
  • 20気圧防水

はもちろん搭載していますよ!

実際に使ったうえで特筆すべき事項は、

LEDライトが艶めかしい

ボタンが押しやすい

ボタンはORIGINシリーズの樹脂モデル(GW-M5610等)よりも大きく作られています。

感触も軽くて押しやすいですよ!

ORIGINシリーズ愛用者であれば分かっていただけるかと思いますが、爪を立てなくてもボタンが押せるのが非常にありがたい笑

夜光の視認性バツグン

夜光塗料は針のみで、インデックスには付いてません。

針の夜光は、少し光を浴びるだけで敏感に発光してくれるので、視認性バツグンです。

さすがG-SHOCKですね!

GA-2110SU-3AJFレビューまとめ

いかがでしたでしょうか。

「カシオーク」の愛称で人気のGA-2100シリーズより、グリーンのGA-2110SU-3AJFでした。

GA-2110SU-3AJF
このモデルの特長
  • 汎用性の高さ(全てがちょうどいい)
  • デジアナG-SHOCKで最薄
  • お値段も手頃で入門機として最適
残念なポイント
  • 突き抜けた個性はない
スコア
性能★★★☆☆☆☆☆☆☆(3点) 
軽量・最薄はGood!でも機能は最低限
コスパ★★★★★★★★☆☆(8点) 
このクオリティで1万円台前半は安い
装着感☆☆☆☆(6点) 
劇的な感動はないが、装着感はGood
高級感☆☆☆☆☆☆☆☆☆(1点) 
高級感は無し(むしろチープ感が推し)
汎用性★★★★(10点)
無難なだけじゃない!全てがちょうどいい!
総合満足度
★★☆☆(8点)
G-SHOCK好きなら1本は持っておきたいカシオーク!
時計ファンに愛される理由が分かります

 

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先日ご紹介したBGA-260-3Aと合わせて、ペアウォッチとしても使えそうです。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

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