【ROLEX】かわいい子には旅をさせよと言いますが・・・【G-SHOCK】

雑記

こんにちは! 欲しいG-SHOCKは全部買う。G-レビューマンです。

全国的に梅雨に突入しましたね。
しばらく雨が続くと思うとブルーになりますが、

それはつまり

G-SHOCKが大活躍する季節でもあります!

ただ、G-レビューマンは貧乏性のため、雨の日に使う時計は(実勢価格)5万円以下の時計ばかりです。

例えば、

  • G-STEEL(GST-B200-1AJF)
  • ハミルトン カーキ フィールド(H70455133)

5万円を超えるGMW-B5000TBや、the CITIZENも雨の日に付けることはありますが、つい袖の中に隠して雨が当たらないようにしてしまいます。

「絶対に濡らしたくない!」とまでは思わないものの、濡れるとなんか心に引っかかる、なんか気持ちよくないんですよね。

多分、貧乏性なんです

実は、3年前にロレックスのオイスターパーペチュアル39(114300)ダークロジウムを買ったことがあったのですが、

毎日使うたびに

  • 精度が狂っていないか
  • 深い傷が付いていないか 等

「リセール時の価値が下がっていないか」ばかり気にしていました。自分が気兼ねなく使用できる価格帯を超えていたんですね。(当然、雨の日にも使えるわけありません…)

その結果、疲れてしまって1ヶ月しないうちに売却してしまいました笑

当時は新品・並行価格で47万円(税込み)くらいだったような。
いまや価格.comで66万円ですよ!
「手放さなければ良かったなぁ」と思うこともありますが、多分これで良かったのです。

ロレックスはコンテンツとして今も大好きですけどね。

それくらいに貧乏性なので、20気圧防水のG-SHOCKでも高いモデルは雨の日に使えないのです。

でも、それでいいんです。

腕時計って最初は「なんとなく欲しいなぁ」と思っても、その理由を言語化できない、または言語化できたとしても合理的じゃないことがほとんど。
(G-レビューマンの場合はデザインとストーリーに惹かれることが多く、機能は正直言って二の次ですね笑)

むしろ、購入する大義名分を立てるために動機を後付けするのです。

その結果、

  • 宇宙飛行士でなくとも、スピマスプロを買うし
  • ダイバーでなくとも、サブマリーナを買うし
  • 軍人でなくとも、ハミルトンカーキを買うのです。(最後のはちょっと違うか笑)

つまり、最初から機能をフル活用するつもりで買っていないんですよ。
その時計を愛してさえいれば、機能なんて持て余してもいいと思うのです。

「能あるG-SHOCKは20気圧防水を隠す」なんていう諺もありますしね。(大嘘)

G-レビューマンはこれからもGMW-B5000TBやthe CITIZENを箱入り息子として愛を注いでいきますよ。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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